基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因 |
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(1) |
フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。 |
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(2) |
平成19年2月2日付けリコール届出番号「1821」の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。 |
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(3) |
エンジン制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷して、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。 |
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改善措置の内容 |
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(1)(2) |
全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換します。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。 |
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(3) |
全車両、当該電気配線に保護チューブを巻き、取り回しを変更します。 |
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車名
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型式
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通称名
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リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
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リコール
対象車
の台数
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備考
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三菱 |
TC-SK82TM
ABF-SK82TM |
デリカ |
SK82TM-301600~SK82TM-302624
平成16年11月1日~平成18年4月4日 |
115台 |
(2) |
SK82TM-302625~SK82TM-400570
平成18年4月5日~平成20年11月28日 |
1,203台 |
(1) |
TC-SK82VM
ABF-SK82VM |
SK82VM-302349~SK82VM-303534
平成16年11月2日~平成18年3月31日 |
139台 |
(2) |
SK82VM-303543~SK82VM-400679
平成18年4月5日~平成20年11月28日 |
1,571台 |
(1) |
TC-SKE6VM
ABF-SKE6VM |
SKE6VM-300760~SKE6VM-301107
平成16年11月5日~平成18年2月18日 |
44台 |
(2) |
SKE6VM-301150~SKE6VM-400217
平成18年4月5日~平成20年11月27日 |
438台 |
(1) |
KR-SKF2TM
KQ-SKF2TM
ADF-SKF2TM |
SKF2TM-100064~SKF2TM-100458
平成16年11月16日~平成18年3月10日 |
31台 |
(2) |
SKF2TM-100483~SKF2TM-200316
平成18年4月5日~平成20年11月28日 |
705台 |
(1)705
(3)257 |
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ADF-SKF2LM |
SKF2LM-200001~SKF2LM-200065
平成19年8月27日~平成20年9月15日 |
65台 |
(3) |
KR-SKF2VM
KQ-SKF2VM
ADF-SKF2VM |
SKF2VM-100090~SKF2VM-100605
平成16年11月30日~平成18年1月27日 |
20台 |
(2) |
SKF2VM-100689~SKF2VM-200413
平成18年4月5日~平成20年11月28日 |
918台 |
(1)918台
(3)348台 |
KR-SKF6VM
ADF-SKF6VM |
SKF6VM-100024~SKF6VM-100267
平成16年12月14日~平成18年4月4日 |
12台 |
(2) |
SKF6VM-100269~SKF6VM-200134
平成18年4月5日~平成20年11月28日 |
409台 |
(1)409台
(3)104台 |
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ADF-SKF2MM |
SKF2MM-200001~SKF2MM-200172
平成19年8月8日~平成20年9月13日 |
172台 |
(3) |
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(計16型式) |
(計1車種) |
(製作期間の全体の範囲)
平成16年11月1日~平成20年11月28日 |
(計 5,842台) |
(1)5,244台
(2)361台
(3)946台 |
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※ 国土交通省への届出は、製造元であるマツダ株式会社より行いました。 |
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注意
1.
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本届出(1)は、平成19年2月2日付け届出番号「1821」のリコール届出と同様の問題ですが、市場措置が不要と判断した期間の一部の車種において、新たな問題が判明したため、届出を行うものです。
本届出(2)は、平成19年2月2日付け届出番号「1821」のリコール届出の改善措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した車両は再度対策を行うと共に、未実施車両について、この度の改善措置に切り替えるものです。
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2.
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対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、
当サイトのリコール等対象車両検索
でご確認ください。
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3.
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対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。
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