デリカ(商用車)の助手席用エアバッグについて


リコール届出番号 3839 リコール届出日 平成28年6月30日 リコール開始日 準備でき次第

基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがあります。 このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換します。
※ 国土交通省への届出は、製造元であるマツダ株式会社より行いました。
注意  1.  お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.  対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。
3.  リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。


型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール
対象車
の台数
備考

ABF-SKP2VM デリカ SKP2VM-100001 ~ SKP2VM-100570
平成22年8月5日 ~ 平成23年8月31日
570  
ABF-SKP2LM SKP2LM-100001 ~ SKP2LM-100068
平成22年8月17日 ~ 平成23年8月25日
68
ABF-SKP2TM SKP2TM-100001 ~ SKP2TM-100424
平成22年8月17日 ~ 平成23年8月28日
424
ABF-SKP2MM SKP2MM-100001 ~ SKP2MM-100158
平成22年8月18日 ~ 平成23年8月30日
158
  (計4型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成22年8月5日 ~ 平成23年8月31日
(計 1,220台)  




(c) Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.