シグマ(パトカー)のバッテリについて


リコール届出番号 1141 リコール届出日 平成16年6月30日 リコール開始日 平成16年7月1日

基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因
警察車両においてバッテリの内部構造が不適切なため、長時間アイドリング運転を続けると、バッテリ温度が上昇することにより、 正極板が膨張変形し、正極板から構成材料が剥離することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、 ガスの発生によりバッテリ液が噴き出し液面が低下し、最悪の場合、内部ショートによりバッテリが破損して、原動機の始動ができなくなるおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、バッテリを点検し、未対策品が装着されているものは対策品と交換します。

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール対象車
の台数
備考
三菱 E-F13AK シグマ F13A-8000535~F13A-8001165
平成7年12月4日~平成8年2月1日
401 警察車両
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成7年12月4日~平成8年2月1日
(計401台)  
注意  1.  対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.  対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

改善箇所説明図





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