アウトランダーPHEVのフロントパワードライブユニット、リヤモーターコントロールユニット、 その他(ジェネレータ、フロントモーター)について


リコール届出番号 3149 リコール届出日 平成25年4月23日 リコール開始日 平成25年4月23日

基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因
フロントモーターを制御するフロントパワードライブユニット(FPDU) 及びリヤモーターを制御するリヤモーターコントロールユニット(RMCU)の制御プログラムが不適切なため、 車両起動時にFPDU及びRMCUがモーターの位相を誤認識し、起動後に発進不能となる場合があります。 また、この状態で一定以上アクセルペダルを踏み込むと、車両が急に動き出すおそれがあります。
発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)のエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、 検査判定不良品が市場に流出しました。 そのため、オイル漏れが発生し、発電機(ジェネレータ)内のベアリングが潤滑不良となり破損し、最悪の場合、 フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)となり、 再始動不可となる場合があります。
発電機(ジェネレータ)及び原動機(駆動用フロントモータ)のエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、 検査判定不良品が市場に流出しました。そのため、オイル漏れが発生し、 原動機(駆動用フロントモータ)内のベアリングが潤滑不良となり破損し、最悪の場合、 フェールセーフ状態(発電不可となり出力制限し、最高速度を50km/hに制限する走行状態)となり、 再始動不可となる場合があります。
改善措置の内容  ① 全車両、FPDU及びRMCUのプログラムを対策品に書き換えます。
 ② 全車両、発電機(ジェネレータ)を良品に交換します。
 ③ 全車両、原動機(駆動用フロントモータ)を良品に交換します。


型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール
対象車
の台数


DLA-GG2W アウトランダー
PHEV
GG2W-0000101 ~ GG2W-0003956
平成25年1月17日 ~ 平成25年3月13日
3,839
①  3,839台
14台
4台
  (計1型式) (計1車種) GG2W-0000101 ~ GG2W-0003956
平成25年1月17日 ~ 平成25年3月13日
(計3,839台)  
注意  1.  お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.  対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。
3.  対象車でも、全ての項目に該当するとは限りません。 詳しくは最寄りの販売会社、またはお客様相談センターにお問合せ下さい。




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