デリカD:5のブレーキについて


リコール届出番号 3762 リコール届出日 平成28年2月5日 リコール開始日 平成28年2月5日

基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因
バキュームポンプにおいて、組み付け作業が不適切なため、 ポンプのオイル給油穴にシール剤が浸入することがあります。 そのため、バキュームポンプ内のオイルが不足し、油膜によるシール性低下から負圧不足となり、 最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、バキュームポンプを新品に交換します。 なお、シリンダーヘッドのバキュームポンプへの給油穴を点検し、 シール剤が残っている場合は除去します。
注意  1.  お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.  対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。


型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール
対象車
の台数
備考

LDA-CV1W デリカ CV1W-1102013 ~ CV1W-1102369
平成28年1月18日 ~ 平成28年1月26日
98 ディーゼル
エンジン
搭載車
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成28年1月18日 ~ 平成28年1月26日
(計 98台)  




(c) Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.