デリカD:2の燃料タンクについて


リコール届出番号 4929 リコール届出日 令和3年4月8日 リコール開始日 令和3年4月9日

基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、 ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがあります。 そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、 燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換します。


型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール
対象車
の台数


DAA-MB36S デリカD:2 MB36S-254418 ~ MB36S-254813
令和2年7月6日 ~ 令和2年10月1日
147 2WD車
のみ
MB36S-754211 ~ MB36S-754662
令和2年7月6日 ~ 令和2年10月24日
143
DAA-MB46S MB46S-250384 ~ MB46S-250392
令和2年7月30日 ~ 令和2年9月17日
6
MB46S-750923 ~ MB46S-750942
令和2年7月15日 ~ 令和2年9月23日
10
  (計2型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
令和2年7月6日 ~ 令和2年10月24日
(計 306台)  
※ 国土交通省への届出は、製造元であるスズキ株式会社より行いました。
1.  お客様のお車が対象となるかどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.  対象車両の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。
3.  リコール対象車の車台番号の範囲には、 対象とならない車両も含まれている場合があります。




(c) Mitsubishi Motors Corporation. All rights reserved.