ミニカのパワーステアリングギヤボックスについて


改善対策届出番号 343 改善対策届出日 平成18年12月7日 改善対策開始日 平成18年12月8日

基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は
性能の状況及びその原因
パワーステアリングギヤボックス内のラックバーの組付け作業が不適切なため、ギヤボックス内のオイルシールを損傷させたものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、損傷が進行し、オイルが漏れ、最悪の場合、ハンドルの操作力が増大するおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、パワーステアリングギヤボックスのロット番号を確認し、該当するものは、パワーステアリングギヤボックス一式を良品と交換します。

車名 型式 通称名 改善対策対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
改善対策対象車
の台数
備考
三菱 GBD-H42V ミニカ H42V-1301678~H42V-1306197
平成18年5月8日~平成18年8月1日
4,032台  
GBD-H47V H47V-1200400~H47V-1200842
平成18年5月8日~平成18年7月29日
429台
CBA-H42A H42A-1100497~H42A-1101704
平成18年5月8日~平成18年7月31日
1,096台
CBA-H47A H47A-1100300~H47A-1100547
平成18年5月8日~平成18年7月31日
243台
  (計4型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成18年5月8日~平成18年8月1日
(計5,800台)  
注意  1.  対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.  対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

改善箇所説明図





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